【2030年】人の脳はプログラム上で再現可能になる

1. 【解決したい課題】

私はメンタルケア・ストレス精神疾患(5大疾病)のない社会を実現するを実行したいと思いました。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

私自身、小学生高学年で脱毛症になり不登校になったきっかけがあるためです。

その経験がきっかけで、人の心に興味を持ち精神疾患がいかに深刻で、多きな誤解を受けているものだと学びました。

特に投薬における臨床現場での問題は深刻です。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

心理学で心は脳が生み出した現象を総称する言葉として使われています。

心の問題は、そのまま心を生み出す脳の問題であり、その脳の疾患を取り除かない限りは、根本的な解決には至りません。

 

そのような観点から、現在は投薬治療が一番の治療法とされています。

しかし、中には適切な投薬がおこなわれないせいで、症状が改善するどころか悪化し、さらには薬物依存になるなどで苦しむ患者さんもいます。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

その問題を解決するために、投薬ばかりに頼らない治療法も模索されています。

カウンセリングの保険適用や、カウンセリングの国家資格である認定心理心理司が設立されましたが、精神疾患の治療の主役はあくまで薬であり、カウンセリングはその補助をするものでしかありません。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

そのため私は、人の脳をプログラム上で再現し、実際に精神疾患を患っている方が投薬によってどのような状態になるのか、シュミレートしてみてはどうかと思いました。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

2030年に今の人工知能は人類を超えると言われております。

それほどのテクノロジーがあるのなら、人の脳をプログラム上で再現することも可能ではないでしょうか。

患者さんひとりひとりの脳をプログラムで再現し、どのような投薬が最適なのかシュミレートできれば、投薬による弊害は生まれず、治療において最適な薬を選ぶことが出来ます。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2030年までに人の脳はプログラム上で再現可能になるのではないでしょうか。

それに伴う人間の心のモニタリングもプログラムにより、可能になると思います。

 

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気付き

ロックマンエグゼの世界にパルストランスミッションというシステムが登場します。

 

人間の脳波をデータ化し電脳空間に送り込むシステム。
脳波とは一種の電気信号であり、システムを通して脳波を電気信号からデータ化して電脳空間に送り込み、送り込まれたデータは電脳空間内で現実世界における肉体を精密に再現する。

生きた人間を直接電脳空間に送り込めるこのシステムはかつての科学省で開発されたものだったが、あまりに危険であるため開発中止になった。
だが、当時の科学省にいたDr.ワイリーがこのシステムを一から作り上げ、無人戦車による防衛を任せた構成員達に使用させた。
このシステムを使用した人間はデータ上の存在であるためフルシンクロも容易に行え、ナビと融合することでその能力は数倍に跳ね上がる。

要は意識をダイレクトでインターネット世界に繋ぐと、リスクもあるが高い精度が期待出来るということ。

ダブル・ツインでも似たようなことが期待されていて、もし倫理的な話に目を瞑るのであれば。。。

 

人体実験等の類は仮想世界で実現出来るかもしれない。

つまり、仮想世界における身体に対して臨床実験が出来れば、結果的に生身の肉体は汚さず研究開発が行えるということです。

 

また、仮想世界であることのいい部分とは、実験結果の詳細なデータ化にあります。

投薬の効果について経過観察で確かめるという話ではなく、実際にデータの変化で読み取れるためかなり高い精度で効果測定が出来ることが期待されます。

 

そういう意味では、疑似身体をベースに不老不死の実験が行われてもおかしくないなと思いました!

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