【2023年】障害者雇用のハードルが低くなる

1. 【解決したい課題】

障がいを持つ人が活躍する社会を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

私はてんかんと言う障害を持っています。

この障害は脳神経の分泌バランスが何かをきっかけに乱れることによって、けいれんや意識障害などが起こる障害です。

しかもいつ起こるか解りません。

 

私も30代前半でけいれんを起こしてんかんと診断されました。

そして前職で仕事をもらえなくなるというパワハラを受け退職し就職活動をしましたがもう駄目です。

「てんかん」という病気を伝えるだけでもう断られてしまいます。

 

一度隠して無事入社できましたがやはり通院が必要なので入社後伝えると「今回の採用は取り消す」と言われました。

隠していた私にも非はありますが、障害者でも薬を服用していれば健常者と同じように働けるのにと悔しい気持ちでいっぱいです。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

やはり障害者という事で通院が必要です。

私の場合は年に5回とかなり少ない方なのですが、てんかんの人には月に1度必要な人もいます。

それに免許を更新する際には必ず医師の診断書が必要なので脳波検査の為に2年に一度は半日休みます。

 

このようなことを伝えてしまうと障害者=通院している=仕事に来てもらえないという偏見の目で見られてしまうのです。

それに障害者に何かあったら責任は持てない。

だから雇えない。こうゆう会社が多いのが現状です。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

今は障害者雇用がありますが、これは障害者手帳がないと応募できません。

障害者手帳のハードルはとても高く私の様に薬でコントロールしている人には支給されません。

今の国が行ってくれているサービスはもうこれくらいなのです。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

障害者雇用のハードルを下げてほしいです。

障害者手帳がなくても自立支援医療受給者証。

これは障害の治療費が年間一定額を超える人には医療費の補助があるという物です。

 

てんかんの場合ですがやはり発作を抑えるには良い薬を飲まなくてはならないので3割負担だととても高いです。

これがないと年間5.6万は自己負担になります。

その自己負担分を3割から1割にしてくれる制度なのですが、この手帳を持っていても応募できるようにして欲しいのです。

 

そして健常者雇用では医者の診断書があれば会社は面接をしなければいけないという制度にして欲しいのです。

そうすれば障害者は会社に応募しやすくなるでしょう。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

やはり障害者というだけで面接や採用を断られるのは差別だと思います。

障害者でも薬を飲むことできちんとコントロールできている人達もたくさんいるし、車の運転もできる人もたくさんいます。

障害者は決して馬鹿ではないのです。

 

だからみんなあらゆることを勉強して資格を取得しその資格を就職に生かそうとしている人達もたくさんいます。

障害者は何とか就職したいとありとあらゆる努力をしているんです。

それでもだめならば医者にこの人は薬を飲んでるし通院もそんなに時間はかからないから大丈夫ですよ。

というのを証明してもらうのが一番です。

 

車の免許も医者が良いと言えば一発で通ります。

もちろん交通違反や事故を起こしていない場合ですが。

だからちょっとお金はかかりますが医者に診断書を書いてもらいこの人は障害はあるけれども働く分には問題ないと証明してもらえれば雇用主も面接をしてくれるようになるのではないかと思うのです。

 

それでも無理ならばもう国が設ける障害者雇用のハードルを下げる。

そうしないと障害者は就職できません。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2023年、障害者雇用のハードルが低くなる。

 

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