【2025年】マイクロチップネイルの無人スタンドが空港に

1. 【解決したい課題】

犯罪者のいない都市を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

ワクチンパスポートやマイナンバーなど、個人のステータスをデジタル管理する時代がもうそこまできている。

気になるのは、マイクロチップを体内に埋め込むという話題だが、多くの人にとってはまだ抵抗の大きいものであるはずだ。

日本ではまず何から始めるべきか考えてみた。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

日本がさまざまな国難を乗り越えてきた理由のひとつに、戸籍制度があるという。

戸籍に基づいて被害の状況を把握し、相応の支援・福祉を提供する。

しかし、せっかくの戸籍制度も、正確さを「アナログで」追求する行政のやり方によって、これまではスピーディーにはいかなかった。

 

それは今回の感染症禍で実感した人もいるだろう。

政府はすでにそのような状況を問題視しデジタル化を進めているが、本当に腰が重いのはデジタルに抵抗をもつ国民である。

日本人の良さでもあり悪さでもある「同調」が進まないことにはなかなか変わらない。

 

それなら、もっと手軽で抵抗のないこところから始め、さらにそれを訪日外国人に行ってもらうのはどうだろうか。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

訪日外国人旅行者に無料SIMを配布している「WAmazing」という企業がある。

サービス登録者には、空港にある無人配布機でSIMが提供され、日本滞在中、一定量インターネットが無料利用できる。

これによって滞在中の各種手配や観光地の検索が簡単になるので、より活発な旅行をしてくれるということだ。

(参考:https://www.wantedly.com/companies/wamazing/about

 

一方で、マイクロチップをネイルに埋め込むネイルサロンが、ドバイに誕生した。

埋め込んだマイクロチップにはSNSや個人情報が入っており、近距離で読み取り機に読ませて活用することができる。

ただし、爪は伸びるので、ジェルネイルと同じように3週間ほどでお直しが必要になるとのことだ。

(参考:https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52298165/

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

訪日外国人向けのマイクロチップ内臓ネイルスタンドが空港に。

上記ふたつのサービスをかけ合わせると、面白いことができそうだ。

 

ネイル埋め込み型が3週間しかもたないならば、短期利用すればいいのではないか。

ところで空港設置のネイルスタンドだが、移動で疲れているため短時間で施術を終えたいだろう。

あらかじめマイクロチップを内蔵したネイルチップを用意しておき、爪にあてたらUVライトで硬化させて接着する。

 

これなら無人機で5分もあればできるだろう。

マイクロチップは帰りの飛行機や船の搭乗ゲートに解除機を設置し、無効化する。

あとは通常のジェルネイルのように取り外してもいいし、そのままにして爪が伸びれば切ったり削ったりしていけばいいのではないだろうか。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

訪日外国人は、なにも観光客ばかりではない。

先日もニュースで取り上げられたように、国外退去処分になりうる外国人もいるが、アナログな管理をしていては外部から恣意的な拘束や人権侵害などと誤解を受けてしまいかねない。

(参考:https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210330-OYT1T50200/

 

観光で訪れても目的外の行動に出る外国人もゼロではないだろう。

一方で、ほとんどの善良な訪日外国人に対しては、埋め込んだマイクロチップで滞在中のあらゆるサービスがかんたんに受けられるようなメリットを提供すればいい。

 

ただの管理目的となれば抵抗されるが、本人が善良な行動をする限りは無料の観光支援サービスである。

そして外国人が日本の各所で積極利用することで、だんだんと普及していくのではないだろうか。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2025年、マイクロチップネイルの無人スタンドが空港に

 

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