【2025年】EC事業にAI店員が登場し、家活が進む

1. 【解決したい課題】

新しい経済・政治システムを実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

https://image.freepik.com/free-vector/shopping-online-on-mobile-vector_115579-866.jpg

コロナ下での経済の損失は大きい。

新規コロナ罹患数をみて不安に思い、外出を控える人も多いだろう。

 

三井住友カードが実施したオンラインサービスの利用状況を調査したところ、「オンラインショッピング」が78.4%と高い。

また2019年に比べて2020年のオンラインショッピング利用率は、年齢にもよるが約3人に1 人が「増えた」と回答したそうだ。
(参考:https://netshop.impress.co.jp/node/8041

 

3. 【何がそうさせているのか?】

コロナ渦の影響で、EC市場が高まるとともに、「巣篭もり消費」が流行った。

外出への恐れから、また自宅での時間が増え、外に出なくてもネットで物を購入するケースが増えているのだろう。

具体的に伸びた業種は、マタニティ・食品・下着などの日用品、楽器・音機などの機材・キッチン用品・ワイン・ビール、そしてインテリア・寝具などの売り上げが大幅に伸びているそうだ。

(参考:https://www.future-shop.jp/magazine/infographic-2020ec-1 フューチャーショップ社調査)

 

今後もコロナワクチンの開発や収束の目処は立っていない。

このコロナ渦の中で、どうやって接触を避けて経済を回すかがカギになると考える。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

いつまで続くかわからないコロナ渦の中で、飲食やサービス・アパレル業界などは新しくサービスを展開している。

飲食店ではテイクアウト・デリバリーサービス(出前館・ubereatsなど)に力を入れたり、GoToEateなどのキャンペーン・飲食店シェアリングエコノミーの試みもある。

(参考:https://www.foods-ch.com/gaishoku/1600060169908/

 

アパレル業界では近年流行りのサブスクリプションでのレンタルサービスもある

(参考:https://www.air-closet.com/)が、衛生面やコロナの影響で打撃を受けかねない。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

https://www.aradas.net/cms_ara/wp-content/uploads/2019/06/blg_20190610_3.jpg

今後は自宅で注文できる、ECサービスの需要がさらに増えると考える。

そこで力を入れたいのが体験型ECサイトだ。

アパレルでは自分のサイズを測定しておき、アバターを登録する。

 

実際にそのサイズと体格を持ったアバターで服をネット上で試着できる。

色や印象はAIの店員が意見を伝えてくれる。

 

つまり、自宅にいながら店舗にいるような、VR(仮想現実)で試着し購入できるのだ。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

オンライン上で試着できる「バーチャルフィッティング」というものがある。

自分のサイズに合った服かどうかもオンラインで試着してフィット感を確認できるものだ。

https://ftn.zozo.com/n/nb04d10a2faec

 

自分の写真を撮影し、サイズを登録してECショップ上で服を合わせることで画面上で試着することも可能になると考えられる。

 

また、AIの店員には人工知能を用いる。大量のモデル写真から機械学習させ、上下の組み合わせの良い色合いを判断させたりサイズも服と合ったものか判断しアドバイスする。

実際に、人工知能を搭載したAI店員が花屋で活躍する事例もあり、AI店員がクリスマス用の花を提案してくれるものもある。

https://spjai.com/service/ai-staff/

 

用途別に体格を加味してファッションを提案してくれることも可能だろう。

またアパレルだけでなく、家電・日用品など様々な分野でAI店員が提案・評価をする活躍の場があるだろう。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2025年、EC事業にAI店員が登場し、家活が進む

 

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