【2030年】日本の伝統芸能財は外国人労働者が受け継ぐ

1. 【解決したい課題】

外国人と伝統工芸職人を誘致して過疎地を活性化

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

世界!ニッポン行きたい人応援団とか、動画で日本文化を愛する外国人がとても多いことを知りました。

またネットなどでその日本文化もピンポイントなものも多く、そして外国でも有名なその筋の職人さんを訪ねて修行して意気投合されることも多いのです。

これで日本で廃れそうな工芸や文化の良さを理解できるのは、日本人に限らないのだと思ったわけです。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

日本の漫画やアニメの普及、和食の世界遺産登録などもあり、世界中で日本文化に親しみを持つ人が増えているのは間違いないです。

実際、日本の永住資格を持つ外国人は100万人を超え、在留外国人の数は300万人といわれています。

また、現在、日本では約130万人の外国人が就労しているということで、観光客数も増えリピートも増える一方だということですね。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

ひと昔前は、日本人が嫌う労働力としてとか言われていましたが、今では少子高齢化などの影響で四国などでは技能実習制度での外国人労働者が急増していて、四国の名物であるみかんやかつお漁、うどんなどの供給も外国人の技能実習生のおかげで成り立っているそう。

また、過疎地のある県では外国人の定住者を誘致したいとか、古民家を改造して定住者や観光客の宿泊地として再利用ということも取り組まれているのですね。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

例えば、岡山県の備前市のあたりは過疎地で県外からの移住者を募っているのですが、吉井川が流れる神秘的な自然あふれるところなんです。

こういう、日本のすごく美しい自然のあるところだが、過疎っているところは多いでしょう。

そういうところの古民家を改造して、(岡山県の場合は)備前焼とかの焼き物工芸の職人さんを誘致したり、外国人の方も簡単に借りられる支援をすることで地域が活性化すればと思いました。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

日本に暮らす普通の日本人にとって、あんまり珍しくなくて当たり前のものとして見逃している伝統工芸や文化を外国人に評価してもらうとけっこう自信になるんですよね。

また、昔の人はかなり外国人コンプレックスがあったりしたものですが、現代の若い人はそう言うこともないようですし、身近に外国人がいることで日本人の気質が良いように変わって来たようなところがあるとおもうんです。

伝統文化に携わる外国人が増えると思うのですが、日本語学習とか、住む家などの支援をすることで過疎地も伝統工芸も活性化するといいと思いました。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

【2030年】日本の伝統芸能財は外国人労働者が受け継ぐ

 

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