【2023年】小学生用のスマートウォッチが普及する

1. 【解決したい課題】

依存症・中毒のない社会を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

依存症にはアルコール依存・薬物依存やネット依存など様々なものがある。

特に、2019年にはゲーム依存が依存症となったことで、LINEツムツムやオンラインゲームをしていた私にとってはより身近に感じられるようになった。

 

また厚労省研究班によれば中高生のネット依存者は2017年には93万人も推定されるとの報告もあるようだ。

(厚生労働省 ゲーム依存症対策会議 (独)国立病院機構久里浜医療センター資料より)

 

3. 【何がそうさせているのか?】

だがインターネットやSNSは生活に必須なものとなっている。

趣味や推し活には欠かせず、制限するというのも難しいだろう。

 

またこのようなデータもある。

スマホをまだ持たない世代の小学生のインターネット接続端末は、ゲーム機が34%で一番高いというデータだ。

(公益財団法人 兵庫県青少年本部 令和元年度 「ケータイ・スマホアンケート」及び 「インターネット夢中度調査」結果より)

 

こちらは調査対象は兵庫県に限定されるが、小学生のインターネット利用はゲームが多く、ゲーム端末からアクセスしているというものだ。

中高生がスマホからネットやゲームを利用するのと同じように、スマホをまだ持たない小学生もゲーム端末からインターネットにアクセスしていることがわかる。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

スマホのネット依存対策アプリとしては下記のようなものがある

https://app-liv.jp/1134446132/

 

スマホを放置すれば魚が育つというアプリだ。

スマホを放置している間は集中して作業しましょうという時間管理アプリである。

これによって日常生活まで犠牲にしてインターネットをする防止になると考えられる。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

しかし先ほどのアプリではスマホを中心にインターネットを使う中・高生には有効かもしれないが、ゲーム機でオンラインゲームをする小学生にも有効な依存防止策はないだろうか。

そこで思いつくのがスマートウォッチでの健康管理だ。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

今では心拍数や睡眠管理もできるスマートウォッチ。

TwitterなどのSNS連動もでき、ゲームアプリをダウンロードしてプレイできるものもある。

 

現在は簡単なテーブルゲームだが、今後種類は増えるだろう。ポケモンGO専用のスマートウォッチもある。

https://benroncenter.net/pocket-auto-catch-reviver/

 

また子供用のスマートウォッチもあることから子供でもスマートウォッチを装着する姿を見かける機会も多くなるはずだ。

このスマートウォッチが小学生のゲーム機の代わりとなれば依存症の症状にもなる睡眠不足などを改善できる睡眠管理・心拍管理などの健康管理はもちろん、ゲーム時間やアクセスの管理から、保護者にとってはGPSで位置情報を把握することまでできるだろう。

今後スマートウォッチ用のアプリをさらに充実させて行くことで、ゲーム時間を充実させながら依存症につながる健康管理もできる状態になるのではないだろうか。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2023年、小学生用のスマートウォッチが普及する

 

スポンサーリンク

気付き

・・・

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事