【2021年】日本土地バブルの再来!?

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2021年、日本土地バブルの再来!?

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

各国と比較したコロナにおける日本の致死率の低さと、香港民主化デモとアメリカのBLM運動

日本国内のコロナにおける致死率の低さを説明するのは専門家では無いので、伏せますが、結果は今のところ低い状態になっている事を理由としてあげます。

香港民主化デモにおいて、香港から脱出する人々が行く先はどこでしょう。

 

コロナ禍で亡くなる人が多いのに、BLMでデモを繰り広げている欧米でしょうか?

それとも、未知の第三国でしょうか?

 

私なら、香港からの直通便があり、コロナ禍の死亡率が低く、暴徒が発生するデモも無い過ごしやすい日本を選びます。

言語の壁もありますが、昔からの華僑の繋がりと2000年代以降の企業間の繋がりが深い日本への移住は選択肢として当たり前です。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

香港にいる、共産党政府の政策を恐れる民主化を望む人達と、香港市場で働いていたビジネスマン、投資家の人達。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

日本政府において、難民受け入れは高いハードルで有名ですが、ビジネスビザの取得はハードルがそこまで高くありません。

なので、コロナに配慮した上での観光やビジネスとしての受け入れの拡大を目指していくべきでしょう。

また、政治的難民を受け入れたベトナムのボートピープルの前例を踏襲すれば、政治的理由としての難民受け入れも、日本の外交次第では可能になるかも知れません。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

シリアなどの、ISテロにより難民が急速に増えた時期、日本政府は第三国移民/難民受け入れ制度を行いました。

規模としては少ないのですが、この制度は戦争やテロなどで国を追われた人達、難民を受け入れた国から、

更にテロ活動に関係していない、また、経済的な意味での移民では無いと証明された人たちを日本へと受け入れたのです。

 

地方局ではありますが、シリア人の電気工事技師さんが第三国移民受け入れにより、日本の電力工事会社に勤められ、家族と共に暮らしていると報道もされています。

あくまでも、これからの日本政府の外交力次第によっては、大勢の香港人を日本に受け入れる事も可能になるのです。

土地あまりでありつつあった日本の地方において、コロナ禍からの不動産事業の復活を目指しての投資も可能性の一旦として考えるべきでしょう。

 

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