【2022年】望まない介護を受ける高齢者・障碍者が居なくなる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2022年、望まない介護を受ける高齢者・障碍者が居なくなる。

2. 【そう思ったきっかけは?】

高齢者を金儲けのツールとしてしかみていない役員が、経営する高齢者・障碍者施設(グループホーム・デイサービス・老人ホームなど)が乱立している。

また、心の無い介護を行うことに嫌気がさした、優秀な人員が介護職から離れていってしまう。

 

逆にそういう介護に対してなんの疑問もいだけない低レベルの介護職員ばかりになっている。

結果、介護職員の不足や、介護の質の低下、虐待などの問題につながっていると感じるから。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

国がいくら、待遇改善加算を支出しても、企業が搾取している。

たとえば加算が出る前に880円だった時給が、加算が出るようになっても880円のままであること。

結果、質の低い介護・人員不足なままなので、ためにならない介護サービスしか行われていない。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

行政は徹底的にそういったものを排除する意識を持つ必要がある。

今は、監査も形式的に行われているだけで、事前にいついつ監査に入ると連絡がある。

 

そこから、マズい書類を隠したり、足りない書類を作ったり、口止めしたりする時間が十分にある。

前述したとおり、安い賃金で働いている介護士は、職を失うことを恐れ、リークすることもできない。

 

形式的ではなく、現場の人間からの聞き取りをする必要がある。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

実際、選挙時には候補者が挨拶にくるなど、政治との癒着があることが多い。

そのため、メスが入らないのは仕方がないとは思う。

また、利用者が高齢というだけでなく認知症があったりするからこそ施設を利用する場合が多く、利用者側の聞き取りをすることができないため。

 

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気付き

介護職員が非人道的な行為を犯すケースがここ最近増え始めています。

それは結果的に見れば「ストレス」が原因ですが、その背景では大きな黒いものが蠢いていると思われます。

 

地元の政治家が挨拶回りに来るくらいなので、政治的な癒着が激しいことは一目瞭然でしょう。

介護職員は長いものに巻かれろ精神で徐々に取り込まれてしまう姿が目に見えています。

 

介護の仕事をAIにやってもらうという話が出てきています。

だから人間の手による介護は必要ない、と。

しかし、そう上手くは行かないのかなとも思っていました。

 

さて、介護から「望まれている」「望まれていない」という評価はどこから出来るのでしょうか。

サービス利用者にしか分からないことでしょうけど、これは大変気になるところです。

 

甲斐甲斐しい世話を好む人もいれば、一人にすることで喜ぶ人もいる。

何が正解か分からない。

そんなことがAIに出来るのでしょうか。

 

人が人に喜んでもらうために何をどうすべきか。

それは人にしか分からない、答えは1つだけ。

 

これからの介護施設にはEQが特に問われるようになってきたのかなと想いました。

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