【2030年】日本では自然と調和した新しい観光スポットが増える

1. 【解決したい課題】

次世代エネルギーの安定供給を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

化石燃料を使用することで多くのCO2が排出量されている。

それにより、身近なデメリットとして温暖化・異常気象が発生している。

特に令和2年7月豪雨は死者も出たことから記憶に新しい。

 

私の居住地でも、近年の台風で最大瞬間風速40mを超える風が吹き、過去にない恐怖を感じた。

そもそもCO2は、化石燃料を多く輩出する。そこで注目するのがエネルギーを再利用できる再生可能エネルギーだ。

 

再生可能エネルギーとは、太陽光・風力・バイオマスや熱など、自然エネルギーを利用したエネルギーで、エネルギー源として持続的に使用できる。
(参考:資源エネルギー庁 https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/outline/index.html

 

3. 【何がそうさせているのか?】

だが再生可能エネルギーは使用するにはコストがかかる・自然に左右されるなど個人では導入しにくく、敷居が高い。

さて、それでは再生可能エネルギーが化石燃料に変わることができないのかというと、そうでもない。

 

下記のグラフは日本とヨーロッパのエネルギーデータだ。

日本:https://www.iea.org/data-and-statistics?country=JAPAN&fuel=Energy%20supply&indicator=ElecGenByFuel 出典: iea

ヨーロッパ:https://www.iea.org/data-and-statistics?country=WEOEUR&fuel=Energy%20supply&indicator=ElecGenByFuel 出典: iea

 

日本ではcoal(石炭)・Natural Gas(天然ガス)がほとんどを閉めるのに比べ、ヨーロッパではhydro(水力)・Wind(風力)の割合が高くcoalが減少傾向にあることがわかる。

日本に比べヨーロッパでは再生利用エネルギーが重大なエネルギー源になっていることがわかる。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

なぜヨーロッパでは再生可能エネルギーの割合が高いのだろうか。

太陽光発電量が世界一を図るドイツでは、再生可能エネルギーで

作られた電気は電力会社で買い取ることで、企業にも個人にもメリットがあるというニュースがある。

(参考:https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005310322_00000#:~:text=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%812050%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7,%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%82%92%E8%AA%87%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%A7%E4%BD%9C,%E9%AB%98%E3%81%8F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

敷居が高い再生可能エネルギーをエネルギー源にするためには、個人や企業が参加しての取り組みが必須と言えるだろう。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

日本でも企業や個人を含めた再生可能エネルギーの利用が必須と感じる。

具体的には太陽光発電を個人宅に導入する・農村部などの利用できるところで水力発電を利用することにより、美しく新しい景観が観れることになるのではないだろうか。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

上記のように日本では再生可能エネルギーの普及率が低い。

だが、近年では自作できる自家発電機もある。

 

下記のように自作の水車を街のシンボルにする取り組みもある。

 

様々なデザインの自家発電機が増えると、街の景観にも影響し新しいスポットができるのではないだろうか。

再生可能エネルギーを使用するメリットがあれば、企業も個人も参戦しやすいのではないかと思う。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2030年、日本では自然と調和した新しい観光スポットが増える

 

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