【2040年】台風の発生を抑える・最小限の規模にとどめることができる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2040年、台風の発生を抑える・最小限の規模にとどめることができる

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

気象予報は飛躍的に精度が上がっていて、ゲリラ豪雨もスポットで予測できるようになっている。

台風のできるメカニズムについては解明されていて、海水温を下げることで勢力を抑えることができるはずだし、気圧配置を人工的に変更することはできなくても、調節することはできる技術はあるのではないかと考えるから。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

台風や大雨などの自然災害が頻発していて、毎年多くの被害が出ている。

今は、自然に立ち向かうことは無理・対抗策はない!

という考え方が当たり前になっているから「避難」「備蓄」という自己防衛の方法しか推奨されていない。

 

もちろん、土砂崩れなど防止策を徹底する必要はあるが、このまま自然災害に立ち向かえないという意識のままでは人口は自然に淘汰されてしまい、地球は滅びてしまうのではないかと懸念している。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

映画「天気の子」のような世界が訪れることが現実的にあるかもしれない。

と考える人が、本気でそういう世界を回避するために知恵を出し合い、くだらない。

と思われる研究でもやっていく必要がある。

きっと、何もかもがくだらない、何の役にも立たないということにはならないと思うから。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

スーパーコンピューターの発達、それに伴って色々なことが、計算というもので導き出せるようになっている。

一説には人の恋愛行動も数式で計算することができるはずだという数学者もいるらしい。

人間の感情まで計算式で導いてしまうのは賛成できないけれど、台風などの自然災害を正確に導き出すことができるなら、逆算してどのタイミングで何をすればいいのか、それをするために何が必要かということがわかるのではないか。と考える。

 

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