【2030年】オフィスを持つ会社が激減する

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2030年、オフィスを持つ会社が激減する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

やはりここ最近のコロナ問題により社会は激変しました。

特によくも悪くも中国は無人トラックが走ったり、消毒ロボが珍しい物ではなくなったと聞きます。

そして5Gの開発によるAR技術の進歩は凄まじいです。

ドコモも簡単な物ですがARメガネを発表しています。

これからの基幹産業になっていくものだろうと予測されます。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

コロナへの感染リスクに限らず満員電車での通勤は日本人にとって昔から苦痛の代表例でした。

土地の安い地方にマイホームや賃貸に住み1時間半かけ通勤。

これって物凄く時間を無駄にしてます。

これを解決するのが仮想現実技術だと考えます。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

正直2030年では全ての仕事を自宅で…というのは無理があると思いますがデスクワークなどの仕事は自宅でほとんどこなせるようになると思います。

大容量通信(5Gへたすればその時代は6G)で自分の仕事はリアルタイムに共有できますし、設計などの仕事の実際にその場にいないとイメージが掴みづらい会議なども仮想空間で終わらせてしまえばいいです。

この技術さえ成熟すれば人は「場所」に縛られない生活が可能になります。

仮想現実とは関係ないですが通信の遅延が少なくなれば質の高い医療ですらどこでも受けられるようになると思います。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

例えば最近いろいろな会社が本社機能を地方に移すなどのニュースが話題になっています。

これは通信技術の進歩が深く関係していて今ですらZOOM等のテレビ会議でいろいろな事が事足りるようになりました。

そしてスポーツ観戦などもAR空間で観戦できる実験を様々な通信会社が実験をしています。

それだけ利益になりえる事業なので意外と実現も早いのでは?と思います。

 

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