【2070年】全ての野菜が工場で作られるようになる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2070年、全ての野菜が工場で作られるようになる

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

昨今の気候変動でスーパーで売られている野菜の値段が乱高下しています。

私自身自炊する際に野菜の値段が突然上がったりしていて驚かされます。

これは気候に左右されて安定的に野菜の栽培が出来ないからであると考えます。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

飲職業を営んでいる方やもちろん自炊をされる方は食材の値段が上がると死活問題に繋がります。

飲食業であれば材料費が高騰すれば値上げをするしかありません。

自炊される方であればそのまま生活費が上がることになります。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

全ての野菜を最適な環境(温度や湿度等々)工場での栽培にすれば安定的に又季節に左右されず野菜の栽培が可能だと思います。

季節などによって野菜の値段が変化するのを防げますし、安定的な供給が出来るかと思います。

そして今まで農業にかかっていた手間も品質管理を自動で行うようにすればかなり軽減する事が出来るかと思います。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

例えば最近富士通が会津若松の工場で品質管理し野菜を生産しているという記事を見かけました。

品質管理がされている為雑菌などが少なく長持ちであったり洗わずに食べられたりメリットも大きいようです。

ICT管理すれば効率化などができ野菜の値段も安定的にすることが出来ると思います。

 

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気付き

いつもご覧いただきありがとうございます!宮守です!

環境に左右されず年中必要な食材を必要なだけ、適正な価格で供給されたら素晴らしいですね!

というわけで、今回は最先端農業を展開されている企業をピックアップしていきます!!

 

【ご紹介する企業】株式会社クロスエイジ

会社概要

事業概要

農業総合プロデュース事業を展開しています。

  • 青果の中規模流通を創造する「流通プロデュース」
  • コスト競争力のあるスペシャル農産物を創出する「商品プロデュース」
  • 農業経営全般を支援する「生産者プロデュース」

 

ご紹介した理由

福岡からIPOを目指して成長中、廣田さんと藤野さんの師弟関係がかっこいい!

器具や種のレンタルで統計から出た汎用的な生産方法の提供ではなくオリジナルにこだわっている!

そもそも流通網を変えることで生産者プロデュースをしようと考えている!

 

(仮)営業企画シート

アグリテック系のアプローチはターゲット先が限られていると思われることが多いです。

そんな時は、サービス提供の方法論を考えてコラボ提案という見せ方にすることで面白がって頂けるケースがあります。

農業とは縁のなかった事業がIoTを機にどんどん活発的な交流を深めていくのはとても熱い展開ですね!!

 

近年、続々と農業に参入する企業も増えており10年後にはとんでもなく面白い世界になっているかと思います!

ゆくゆくは環境に左右されずに安定した供給も夢ではないかと思います!!

ディスカッションしたり、一緒に何か展開していきたい方は下記のお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ!!

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