【2050年】現在ある小売店労働の半数が自動化される

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2050年、現在ある小売店労働の半数が自動化される

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

最近、コロナの影響もあるのだろうかいままで以上の速度で自動化が進んでいると思います。

例えば、スーパーやコンビニは一気にセルフレジ化が進みましたし、イオンも会計をiphoneを使う事で自動化をしました。

私自身もコンビニで会計をする際にキャッシュレスでセルフレジで会計をする割合がかなり高くなりました。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

昨今の人手不足とサービスの多様化の中で小売店店員の負担(接客、品だし、事務作業…etc)はかなり増えつつあります。

人は減っているのにやることは増えているでどうしても残業が増えたり、企業の側から見ても人件費がかかったり人が少なくなる事でサービスの質が落ちたりなどのデメリットが考えられます。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

例えば、全レジをセルフレジ化、ホームセンターや家電など大型商品は全て備え付け端末での配送での手配に変えて行くことで店舗の負担が押さえられると考えられます。

そうすることで店舗は最低限の在庫を持つだけですむので在庫管理などの負担も押さえられます。

 

陳列棚も全てモニターにすれば売り場のメンテナンスも必要ありません。

また品だしも専用のロボットにする事で店員の仕事は接客のみに集中させる事でサービスの質の定価も押さえられますし、AI技術が進めば接客も人間がやることはなくなるのでは?と思います。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

近年、ファミリーマートでも一部店舗が品出しロボットを起用したり、イトーヨーカ堂も発注業務を一部AIに任せたりと、半自動化が進みつつあります。

この流れはこの少子化及びコロナの影響で更に加速する物と考えられます。

少ない人数で店舗を運営できれば客側にも店側にも大きなメリットがあります。

 

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