【2070年】脳にチップを埋め込む技術が一般的になる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2070年、脳にチップを埋め込む技術が一般的になる

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

現在、この世の中には精神的な病や障害(うつ病や統合失調症や発達障害)に悩んでいる人が多いです。

現在私自身も発達障害の診断をくだされていて社会生活を送る上で困る事が多いです。

もちろん薬を駆使する事は現在でも出来ますが、特に精神的な病については根本的な治療方はなく、薬で症状を押さえる事しか出来ないのが現状です。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

そのまま障害や病によって社会生活に困難が生じる事です。

特に私自身患っている発達障害によってどうしても頭の中で2個以上の事が同時出力出来なかったり、感情の起伏が激しく半ばうつのような状態になってしまったり、そういった事で普段の生活に困難が生じている人がたくさんいるのです。

そういった要因によって自殺をしてしまう人がいたり、また周囲の理解が得られず引きこもってしまう人が出てきてしまう事です。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

現在の技術では不可能ですが、将来的に脳にチップを埋め込む事によって電気信号を脳に送ってうつ病やその他様々な精神疾患の原因とされている脳のホルモンバランスを正したり、発達障害特有の脳のメモリの狭さをチップで補う事で生活を支援してくれたりいわば目が悪い人が使うメガネの脳バージョンのような物を実現できたらなと思います。

もちろんアルツハイマー病や記憶障害など現在では症状を遅らせたり、押さえたりする事しかできない病にも使えますし、健康な人でも人間の能力その物を拡張できるようになれば良いと思います。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

先日、テスラ社のイーロン・マスク氏が脳にチップを埋め込む技術を発表しました。

現段階では脳をコントロールするのではなく、脳の状態から健康状態を監視する技術でしたが、これは将来的に更に発展していく分野だと考えます。

 

実際にうつ病では頭に電気を流す治療法が現在でもありますし、それを常に脳に埋め込んだチップでできるようになれば医療現場の負担も患者の時間的負担も減る物と考えます。

おそらく最初の段階では「脳にチップを埋め込むなんて怖い」という意見が先行すると思いますが、最初は医療目的から徐々に普及していく物と考えます。

何も医療用でなくてもチップによって脳の記憶の出し入れを自由に行えたり、知識のダウンロードができたり、血液などの状態から健康状態をモニタリングしてくれたり究極のウェアラブルデバイスになり得ると思います。

 

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