【2045年】議員宿舎が売却される

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2045年、すべての国会議員の給料が地方公務員の基準になりすべての国会議員に副業が認められるようになる。

そして議員宿舎を売却する。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

今は国会議員にかかる経費が問題視されていますよね。

某国会議員の選挙資金、議員宿舎、なのに国会議員はどうでしょうか。

 

今このコロナウィルスで大変な時期にきちんと対応しているのはほんの一部だけ。国会も開かれません。

その間国会議員は何をやっているのでしょうか。

暇なんだと思います。

 

だったらそんな国の為に働かない国会議員に手厚い給料や待遇を与える必要はないと思うのです。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

国会議員の待遇は非常に優遇されています。

普通の地方公務員の何十倍いや、何百倍のお給料をもらっています。

それなのに国会中は居眠りしていたり、高い議員宿舎に安い家賃で住めたりとあまりにも何もかもが優遇されています。

 

だからみんな国会議員になりたがるのでしょう。

もちろんすべての人がそうとは言いませんが、国会議員も所詮公務員と同じだと思うのです。

だったら待遇も普通の地方公務員と同じようにしたら良いと思うのです。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

すべての国会議員に副業を認めます。今は閣僚クラスはダメですがその人達も副業OKにします。

そして、その副業で得た所得と国会議員としてのお給料を確定申告してもらうのです。

もちろん副業では経費も発生するので国会議員が払う所得税や住民税は減少する人もいるかもしれませんがそれは仕方ないです。

 

そして議員宿舎の廃止。

これもう必要ありません。

国会中はホテルに泊まってもらいその分宿泊費だけは税金から賄います。

 

こうする事で国会期間中に泊まる日数分しかもらえなくなります。

議員宿舎は個人に売却します。

もちろんお金を払ってでも住み続けたいという国会議員の人は購入しても良い。

という制度にします。

 

但し相場は一般人と同様です。国会議員だから安くは絶対NGです。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

こうする事で色々なメリットが生まれます。

①余計な歳費が発生しなくなるので、某国会議員の様に選挙資金を自由に使えなくなる。

書き方は悪いですが要するに選挙資金は自分が副業で得たお金で捻出して下さいという事です。

こうすれば選挙資金がらみの犯罪も減るでしょう。

 

②議員宿舎を個人に売却すれば国の税収が増える。

議員宿舎は国の持ち物です。

維持費も何もかも購入した人は国に支払わなくてはなりません。

売却した分の税収が確実に国に入ります。

 

③国の歳費が減る=税金が増えないという事になります。

国会議員のお給料を減らせば国の歳費は減ります。

その分を国債の返済に充てるか、他の事に充てるかはまだ解りませんが歳費が減る分私みたいな貧乏人が負担する税金は確実に減ります。

もちろん消費税増税もないでしょう。

 

④副業の税金収入が増える:これは一部の国会議員は副業で儲けるでしょう。

もちろん脱税するわけにはいきませんから税金をきちんと納付します。

そうなればかえって国会議員の払う税金が増えて税収が増えるかもしれません。

色々書きましたが国会議員に副業の自由を認めその分歳費を減らす。

そして国会議員ならではの優遇措置をなくす。これは悪い方法ではないと思うのです。

そうすれば本当にこの国の事を一番に考える人が国会議員になるでしょう。

 

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