【2040年】目の中に24時間入れられるコンタクトレンズが開発される

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2040年、目の中に24時間入れられるコンタクトレンズが開発される。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

今はコンタクトレンズをしている人が多いですね。

私はメガネなのでしていないのですが、よくコンタクトレンズを取り忘れる。とか、コンタクトレンズを取る時に目が痛いという話を聞きます。

 

取ろうと思ってそのまま寝てしまったり、外し方が良くないと目に傷がつきます。

コンタクトレンズは便利で良いものですが扱い方を間違えると将来とんでもない目に合うのです。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

やはり、目の中に傷がつくという事は将来的に目にダメージを与えます。

「緑内障」などのリスクが高まるし何か他の障害が出てくる可能性も高いです。

最悪の場合は「失明」なんてのも出てくるかもしれません。

 

しかも今は安いコンタクトレンズが気軽に買える時代。

だけど安い物はやっぱりそれなりの価値しかありません。

 

正しい使い方をしないと60歳過ぎて眼医者さんに大量の患者が訪れるかもしれません。

そうなれば眼医者さんもすべての患者を対応しきれないでしょう。

そうなってはもう遅いのです。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

だから健康保険のきいたコンタクトレンズを処方してもらえばよいと思うのです。

こうすれば3割負担で安全なコンタクトレンズが処方されます。

しかもこのコンタクトレンズは眼医者さんでしか取れないような仕組みにするのです。

 

週一くらいで眼医者さんに通い、レンズを取ってもらい新しいコンタクトレンズを付けてもらう。

時間にしたら10分もしないのでそんなに待つこともないでしょう。

仕事をしている人は夜間にしか行けなくなる人もいるかもしれませんが、そうなれば夜間や土日祝日専門の眼医者さんも出てくるかもしれません。

もちろん診察料はちょっと割高ですが、将来の事を考えれば高い出費ではないです。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

今の日本の医療でこの方法はちょっと無謀なのはわかります。

だけどスマートフォンやパソコンそしてコンタクトレンズ。

目に与える環境は年々悪化してきているのが現状です。

 

普通の病気ならば自分で予防できますが今のデジタル社会。

これだけは自分で予防するのには限界があります。

だからこそ医療の在り方を変えてもらって今、目の前にある危機を回避するにはこの方法が良いのではないかと思うのです。

 

目は一生使う大事な宝物。

だからこそ自分でケアできない時代になっている今、医療の在り方でケアをするしかないと思うのです。

 

スポンサーリンク

気付き

あなたのヌードはちゃんとエッチですか?

→かつて素晴らしい広告がありました。

 

見えぬものこそ。

→かつて素晴らしい映画がありました。

 

現代人は自分の身体をロボットのように考える感覚があるように感じます。

修理、補強、強化、多くの身体にまつわる出来事を達観して受け止める傾向とでもいいますか。

そのうち、肉体を喪失して思考がネットを泳ぎ始める時代が来ても、恐怖はないのではないかとも思ってしまいます。

 

Googleがグーグルグラスを発明した時、目の保護に対する意見提言がたくさん出ました。

目を酷使することがどれだけ大きな損失を生み出すのか、よくも悪くも知れ渡ったのかなと思います。

 

最近ではイヤホンも変わって来ました。

カナル式ではなく、骨伝導が人気沸騰中であることも一生モノの耳を大切にするという意味ではレンズと同じかもしれません。

AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン 防水bluetooth5.0 コズミックブラック
いくらカナル式でノイズキャンセルや外音取り込みモードが付こうとも、僕はやはり骨伝導に行ってしまいますね。

やはり身体は資本、大切にしていきたいなと。

 

目も同じです。

一時のコンタクトレンズ使用でその先の世界が変わってしまうのは怖い。

五感に関する商品はなるべく身体にフレンドリーなものを使って行きたいですね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事