【2030年】テレビという媒体が世のトレンドに返り咲く

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2030年、テレビという媒体が世のトレンドに返り咲く

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

中学3年生の娘は、見たいドラマは録画するものの、結局見ずにどんどん貯まっていっています。

見るのはYouTubeで見たいものがなくなったとき。

 

昔と違い、テレビ業界はこれから衰退していくんだろうな。

と考えていました。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

先日急にインターネットに繋げなくなり、原因を調べて対応するために、スマホでたくさん検索してみましたが、途中で意味が分からなくなり、老眼で目も見えない(笑)

イライラした結果、サポート窓口に電話→そこでもHPで対処方法をお知らせしています。

 

それでも電話対応にしますか?と受け取れるようなメッセージが流れます。

結局はマンション全体でのシステム障害だったのですが、今後ますます自分も世の中も高齢化していくことを考えると、こういうトラブルに対応しきれるのかをとても考えさせられました。

 

いまは、テレビでもすぐにHPへの案内・~で検索!・SNSで投稿といいますが、いったいどれだけの高齢者が今の世の中についていけているんだろう・・・と。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

ネットビジネスが繁栄していることは十分承知の上で、やはり、テレビにはテレビの役割がある。と。

今のテレビ業界はすぐにSNSでの声を取り上げますが、そこには事実と異なることがたくさんあるし、無責任な発言も多いはず。TVがYouTube化していっている感じがします。

 

ネット配信でドラマや映画も見られるので、本当はテレビという媒体は衰退していくのでは?と思っていました。

テレビ業界のことは分かりませんが、これからの時代を見越して、もっとTVに特化したことを考えている人がいるはずだと思っています。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

いつでも見られる便利さでテレビ業界は衰退していくのだとしたら、逆にYouTubeこそいつでも見られるから、衰退するはず。

いま、ここでのLIVE配信を見たいのだというユーザーの気持ちを上手に使っているから、配信時間を待ちかねてYouTubeを見ている。

 

では、YouTubeはいつでも見られるから、今日このTVでしか見られないこれを見たいと思うものを作ればよいのではないかと考えました。

 

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