【2050年】産婦人科医の先生の半分が女性になる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2050年、産婦人科医の先生の半分が女性になる。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

私の地元には3件の産婦人科があります。

その内2件は男性の先生、1件は女性の先生です。私も最初は女性の先生の方が良いと思っていましたがやはり予約制で健診だと2か月待ちは当たり前とのことです。

 

だけど何か異常があると怖いので予約を入れずに済む男性の先生の所に行ったのですが、やはり女性の先生だったらなと思いました。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

もちろん男性の先生がよくないとは言いません。

先生以外はみんな女性看護師で固められ触診の検査は初めての場合は女性看護師が行い、先生はモニターを見ながら診断結果を伝えるだけです。

先生も気を使っているのでしょう。

 

だけどやはり旦那さんや恋人でもない男性に自分の裸を見せるというのは抵抗があるから嫌だ。

だから健診なんて行かない。

という女性も多いと思います。

 

この間男の先生の病院に健診に行きましたが患者は2~3人。

しかもみんな妊婦さんです。

しかも女性には女性特有の悩みもあります。

 

男性の先生にそれをうまく伝えられるかの自信がないのが実情です。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

だから女性の産婦人科医をもっと増やせばよいと思うのです。

実際に女性が先生の所はいつも患者さんがいっぱいです。

万が一予約が取れても2~3時間待ちも当たり前とのことです。

 

やはり健診のついでに女性特有の相談をする方が多いからだと思います。

そのカウンセリングの時間がかかってしまうのです。

なので江戸時代には産婆さんというのがいたように、産婦人科医は女性の患者さんを見るのものなので女性の先生をもっと増やすべきだと思うのです。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

もしそうなれば女性は健診等に行きやすくなります。

女性が先生だったら色々な面で安心感もありますし。

その結果女性特有の病気のリスクも減らせるでしょう。

 

それに相手が女性同士だからこそ理解してもらえる悩みも聞いてもらえます。

男の先生が悪いとは言いませんが自分が女性でない以上ある程度の限界があると思います。

知識を巡らせ薬を処方したりすることは出来ても精神的なケアは不可能でしょう。

 

産婦人科医は女性専用の病棟。

だからこそ女性の先生がもっと増えるべきだと思うのです。

そうなるにはもうしばらく時間がかかると思いますが、医者を目指すのであれば産婦人科の医師を目指す女性が増えてほしいです。

 

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