【2029年】全国にあるシャッター通りがビジネスや地域活性化の起点となる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

コロナ世界でヒト・モノ・カネが停滞中。

以前より死にかけている「シャッター通り」。

全国にあるシャッター通りがビジネスや地域活性化の起点となります。

 

リモートワークの必要、副業やフリーランスの活躍の「場」は自宅だけでは満足した環境がない。

一方で、シャッター通りには資産や財産がどっさり。

店舗や事務所などの不動産、駅近くでアクセスの良い立地などが眠ったまま。

 

企業や会社は、都心や駅前の賃貸物件など見た目やアクセスを考えた物件を持つことで固定費がかかり続けます。

「シャッター通り商店街」まるごとをレンタルオフィス(スペース)にするビジネスが全国各地で展開される。

 

この駅前にあるスペースは、老人大国となる日本の介護拠点としても活躍する。

サブスクリプションサービスを組み合わせて本人や家族の食事フリーなど日常の生活負担の軽減を助ける。

飲食店や物品販売をする業者、経営者も初期投資が少ない、この駅前スペースを活用できる。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

会社経営をしていた経験で、東京始め全国にオフィスを持ちましたが、固定費を払い続けるムダやムラ、ムリを感じていた。

孫さん、肝いりのWeWorkなどレンタルオフィスの利用もしたが、実利益が少ない。

多くの中小企業は、地域密着なので、地元商店街の資産や財産を利用すべきと考えます。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

1.中小企業の経営者・・・固定費の削減をしたい・社員の副業や独立をサポートする環境が自社にない。都会から地方へ

2.会社に働く、社員・・・副業、フリーランスとなるベース基地が欲しい

3.介護する人、される人・・・「元気」が得られる人の集まる場所が欲しい

4.行政・・・地域の活性化を進めたい

5.飲食店・・・コロナ世界を考えたコストのかからない経営への転換

6.産官学・・・地域活性の協力、ビジネス化

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

都会や近くの地方都市で、モデルケースを作り成功させた上で全国展開をはかる。

資金や行政との折衝力、集客力などが必要なため、資金力やネームバリューのある企業のバックアップが必要と考えます。

地元愛の高い、ZOZO創設者、前澤社長に千葉県のシャッター通り商店街の活性化をかわきりにすること考えています。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

前澤社長が、新たなビジネスを募集していたことがあった。

その後の展開はよく調べていませんが、全国の地域活性は、彼にとって刺さるビジネスではないかと考えます。

 

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