【2030年】学校の先生は「公務員」ではなくなる

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2030年、学校の先生は「公務員」ではなくなる。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

今は、学校の先生の生徒に対する暴力行為が問題になっていますよね。

でも、これは今に始まったことではありません。

私は昭和生まれですが私が中学生の時なんかは先生が言うことを聞かない生徒を集団でリンチするというのが当たり前でした。

 

今もこの傾向は変わっていないのだろうと思います。

公務員という強い立場を利用して生徒を支配しようとする。

そうゆう先生が後を絶たないのです。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

なぜ親や生徒が先生に何も言えないのか。それは高校入試です。

高校入試には先生の内申点が大きく影響します。どんなに本番で良い成績を取れても先生の内申点が悪ければその高校は不合格です。

だから先生に歯向かう=高校受験失敗です。

 

そうなればその後の人生に大きく影響します。

だからもう中学卒業までは我慢しようと親との話し合いでなってしまうのです。

実際私が中学の時もそうでした。

 

最後の親子面接まで一時も気を抜くことは出来ず怯えた3年間を過ごしました。

私は幸い志望校に合格することが出来ましたがその時に「もう、先生に気を遣わなくていいね。」と親と話したのを今でも覚えています。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

先生を公務員にしない事です。

要は1年契約社員にするのです。

そして1年ごとに子供と親に先生を評価してもらうのです。

 

もちろん評価の基準は厳しくし、「あの先生太ってるから嫌い」とか「何か気が合わないから嫌い」そうゆう差別的なものは一切無視です。

ただ、「いじめの相談をしたのに相談に乗ってくれない。」「授業中答えを間違えただけで体罰を振るう」「うちの子だけ挨拶しても無視する」様はそうゆう一般常識のない先生は先生になる資格は一切ないので速やかに辞めてもらうのです。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

子供は親の背中を見て育つと昔から言いますが、私は学校の先生の背中も見て育つと思うのです。

学生にとっては親と過ごす時間より先生と過ごす時間の方が長い日も少なくありません。

だから先生がきちんとした人でなければその背中を見て育つ子供もきちんとした大人にはならないと言いたいのです。

 

今も昔も「公務員」という地位を利用する先生が後を絶たないのが現実です。

普通の会社で体罰を振るったりする上司がいるでしょうか。

なのに先生というのはある意味一般常識のない人がいるのが今の現実です。

 

だからこそ先生の査定を厳しくすることによって学校の環境が確実に良くなると思うのです。

教え方が合わない先生もいると思いますがそれは塾や家庭教師で補えば良いのです。

7歳から18歳まで人間的に成長するこの時期。先生の在り方を今一度見直すべきだと思います。

 

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