【2030年】日本で英語が公用語になる! 

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2030年、日本で英語が公用語になる! 

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

人口減少に伴い労働者が海外から移住し始めるため、手っ取り早いコミュニケーションツールとして英会話が必須に。

ネイティブの日本人は英語が話せないと会社に雇ってもらえなくなる。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

現在30代から上の世代が困りだす。

その括りは英会話できる人とできない人がはっきり別れ、できな人が圧倒的に多く、そのほとんどが政府が打ち出した英語公用語改革に反論デモを起こそうとしている。

 

若い世代においては、公立や私立の小中学校の先生半分が英語をネイティブとする教員になるため、子供たちはバイリンガルになっていく。

しかし30代から上の日本人にとっては、今更英語を身につけるには無理があったり、若者の日本語文化が廃れていってしまったことで、それまでの日本語書物の読解力が落ちるなどの知的な問題が起こる。

 

専門家の中には、将来は日本からのノーベル賞は輩出されないとの懸念が広まる。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

だから海外から移住してきた方にも、簡単な日本語を最低限理解してもらうよう義務づけるなど、お互い歩み寄るような政策を出した方がいいのではないか。

確かに、働きに来てもらうという考えから、英語を話さなきゃ!と思いガチになる日本人は多いが、なんでも無理矢理することは育たないと考える。

現段階の国民の意見やデータを分析してから策を練り、しっかり上の世代の日本人の立場を考慮した上で、雇用の方針を決めるようにした方がいいのでは。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

なぜそう考えるのかというと、やはり専門家が懸念する、今いる日本の子供たちへの読解力や思考の言語の日本語がより発想を大事にすると思い、目先の生産性より大事にすべきではと思うため。

2000年、ノーベル化学賞受賞の白川英樹さんからのインタビューには、「まず日本語でしっかり考え、理解し、それを的確に伝達できるようにする。日本語で論理的に説明できない人が、英語で論理的に説明できるはずがありません。今や英語はコミュニケーション言語としてとても大事です。学ばなくてよいということでは決してありません。ただ、完璧な発音のバイリンガルになることを望むなら別ですが、大学生になってからでも、必要になった時点で真剣に学べば、1年もあれば何とかなるものです。科学者であれ、ビジネスマンであれ、日本語がしっかり身に付いている人のほうが、より一層核心に迫った理解ができるし、発想の自由度がより大きいと感じています。」とおっしゃっていた。

 

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気付き

確かにおっしゃるとおりで、長年教育で英語を学んで来ていても実践で使える日本人は一握り。

だからTOEICが儲かる。という視点では良いかもしれないけど、現実的には何か出来ることはないのかなと思うばかりですね。

 

https://www.makuake.com/project/d-gettie/

最近、面白かったのが翻訳機付きのワイヤレスイヤホンです。

これは充電ケース自体も翻訳機能を持っており、ビジネスシーンでも不自由なく使い回せる可能性が高いなと。

そういう意味では注目させていただいています。

 

遡れば、エスペラント語という人類共通言言語の獲得を目的とした、人工言語も存在します。

とはいえ現状は英語が世界の共通言語になりつつあります。

 

英語が公用語になるのか、テクノロジーが言語を掌握するのか。

非常に興味深いですね!

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