【2045年】選挙はすべてインターネット投票になり、投票しない人には罰金刑が課せられる。

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2045年、選挙はすべてインターネット投票になり、投票しない人には罰金刑が課せられる。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

今は選挙の投票率が非常に悪いですよね。

特に若い人達の投票率が低いことが問題になっています。

これは、選挙に行くのが面倒くさいという若者の心理です。

 

でも、このままではこの国は変わりません。

毎回思うのですが選挙に通るのはいつも同じ顔ぶれです。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

選挙に行く人は支持する人が決まっています。

同じ人ばかりが当選してしまうのも選挙に行く人が決まっていて毎回同じ人に投票してしまうからです。

選挙には企業等のバックアップも大きく絡みます。

このまま今の政治が続けばますます貧富の格差は広がり、税金や社会保険の負担が莫大に増やされることは確実です。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

インターネットで投票したらよいと思うのです。

今はマイナンバーカードで個人番号が解ります。

もちろんマイナンバーカードを持っていなくても通知カードで個人番号は解ります。

 

これを基にしたアプリを開発してもらい選挙会場に行かなくても24時間投票できるようにするのです。

25年後にはすべての人がスマホを持つ時代になるでしょう。

そして投票しなかった人は個人番号でわかってしまうのでその人から罰金を取るようにします。

 

まずアプリを作ります。

そしてアプリのダウンロード費用とアプリ使用時の通信費は国や県などが負担します。

これでみんな安心して投票できるでしょう。

 

そして今は19:00までの投票時間を日付が変わる直前の12:00までにします。

こうすれば忘れていた人も投票できます。

投票していない人はアプリの記録ですぐにわかってしまいます。

そして罰金は携帯料金に追加する形で確実に払ってもらえます。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

この方法を取れば選挙会場にかける費用を節約できます。

一番かかるのは人件費です。

 

選挙の為だけに臨時職員を雇う必要がなくなります。

そして、罰金刑を導入することによって投票率が格段に上がります。

 

その結果、皆が投票するようになるので本当に皆が認めた人だけしか当選しないということになります。

そうなれば今の政治はぐんとよくなることは間違いありません。

 

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気付き

確かにおっしゃるとおりです。

紙の投票など辞めてマイナンバーカードを利用した選挙システムを構築するべきです。

 

問題は「やれないのか」「やらないのか」どっちかなという点です。

 

やれない理由はなんでしょうか。

■アプリケーション開発会社が決まらない

→この1件受注だけで半永久的に食えますからね

 

やらない理由はなんでしょうか。

■若者が投票すると困る人がいる

→スマホを持たない老若男女を引き合いに非現実的だと言われそうですね

 

政治家が悪いのか、政治家をそうさせている何者かがいるのか。

児玉誉士夫、フィクサーと呼ばれた男です。

仕手筋、世の中には利益と権力を集中させている人もいます。

 

「面白いことは目の前にあるはず」

この言葉を忘れずに好奇心を持ち続けたいと思います。

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