【2025年】人類は代替肉の消費量を増やして環境保護に取り組む

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2025年、人類は代替肉の消費量を増やして環境保護に取り組む

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

米国では豚肉や牛肉、鶏肉といった動物の肉を使わず、植物などの別の素材で代替した肉の消費量が増えています。

もともと菜食者向けに製造されたこの代替肉は環境に優しく、牛特有の赤身の肉や加工肉を食べることで発症の可能性が高まると言われていた心臓病、糖尿病やがんのリスクを抑えることができると言われ健康を気にする米国人の間でブームになっています。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

アメリカでは約1200万トンもの牛肉が消費されていますが、牛肉が放牧で育てられ、加工されて一般の家庭の食卓に流れるまでの間地球にさまざまな弊害を与えています。

まず、牧場の広大な土地の確保のため多くの森林を伐採します。

 

それに牛は1頭あたり1年に約4万2000リットルもの水を消費し、地球上の多くの天然資源が家畜産業によって消費されています。

そして牛のおならやげっぷなどは、大量のメタンガスを排出しており地球温暖化を促進しており、温室効果ガス全体の16%はこの家畜産業が原因だとされています。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

大手のハンバーガーチェーンなどは代替肉を採用し始めています。

私たちも週2回ぐらいは代替肉を食べて地球の温暖化や天然資源の破壊防止に貢献する日が来るでしょう。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

プラスチックゴミ削減のためレジ袋が7月から有料化になりました。

もはや現代は地球の環境保護にコストがかかる現実からもう目を背けることはできないところまできました。

今後、もしかしたら環境税などという新しい税金もできるかもしれません。

代替肉を食べて環境破壊を緩和する取り組みが進むことはそう遠くない未来にやってくるでしょう。

 

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気付き

WIREDという雑誌があります。

途方も無い未来の話を生き生きと話してくれるので大好きです。

 

その中に、食用昆虫の話が記載されていました。

コオロギやゴキブリ系の昆虫です。

 

見るのもイヤなのに、ましてや食べるなんて。。。

抵抗感があるのはわかりますが、ではもし加工されたらどうでしょうか。

肉だって、調理加工現場を見ると卒倒しますが商品単体として見れば「美味しそう」という言葉が出てきます。

 

代替肉を食べる時代も来ますが、同時に昆虫を食料とする時代も来るのでしょう。

僕はインドネシアに行った時、ホテルの朝食にハエが集り、昼に青いスープを手渡されました。

そして水を呑んで頭痛発熱になりました、1日で治りましたが。。。

 

食料自給率をどのような手段で上げて行くのか。

とても興味深いですね!

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