【2030年】あなたの肩に頼れるマスコットが佇む

1. 【解決したい課題】

発達障がいをおぎなう社会を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

子どものころ、アニメのなかで主人公の周りをフワフワ飛ぶキャラクターをよく見た。

主人公のために、常に周りの状況を伝えたり、助言をしたり。

大人になって振り返ってみると、そんな存在が自分にもいたら、もっとうまく生きてこられたかもと思ったかから。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

発達障害は、最近でこそ理解が進みつつあるものの、その障害の分かりにくさゆえ、常に誤解され疎まれる傾向にある。

本人に悪気がなくても、周りに合わせた行動がとれなかったり、誤解を与えるような発言をしたりしてしまう。

さらに、それを自覚している場合は、周りに合わせようと過剰適応の状態になって疲れ切り、結果的に社会から取り残されてしまう。

 

これが、単に気分や性格による一過性のクセとは違う「障害」なのだ。

本人に自覚や改善の意思があったところで、即解決できるものではない。

しかし、発達障害の人をサポートするのに多くの人の手が必要だと、社会にひずみが生じかねない。

 

特に教育予算が少ない日本において、人によるサポートを今以上に手厚くすることは難しいだろう。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

例えば、重度の障害があり生活支援が必要な人に対しては、「パーソナルアシスタンス」という介助の考え方がある。

(参考:https://www.chukyo-u.ac.jp/educate/gendaisyakai/kiyou/2014/2014_08_01_01itou.pdf)

端的に言うと、障害には個人差が大きいので、その人に合った介助者を見つけ、関係を深めて適切な介助をしてもらうということだ。

しかし介助者も人間であり、100%相手に合わせて支援を尽くすことは難しいし、人件費もかかる。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

AI搭載のマスコットによるARパーソナルアシスタンスで発達障害をサポートする。

賢くかわいらしいマスコットがついていれば、常に自分の苦手分野をサポートしてくれるから、安心して社会参画できる。

では、街中にフワフワ浮くマスコット付きの人が現れるかというとそうではなく、拡張現実(AR)技術で本人にしか見えないようにすれば、プライバシーも守られる。

 

専用のメガネがスクリーンとなり、本人のいる状況を読み込んだAIマスコットが必要に応じて助言してくれるのだ。

ポケモンGOの進化版である。さらに脳にマイクロチップを入れて本人の脳波を読み取ることもできれば、よりその人に合った介助や素早いサポートができるのではないだろうか。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

ARパーソナルアシスタントは、発達障害のサポートだけでなく、ビジネスや子育てなどにも活用できそうだ。

そこに需要を見込み、まずはベンチャーやスタートアップ、あるいは大企業のプロジェクトによって開発が進むだろう。

(参考:https://wirelesswire.jp/2020/01/74122/)

 

そこで政府には、結果的に介護・教育業界の人手不足を補い、社会参加できる納税者を増やすことに繋がるととらえ、法整備や資金援助を行ってほしい。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2030年、あなたの肩に頼れるマスコットが佇む

 

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