【2040年】自由と管理が対立し宇宙戦争が勃発する

1. 【新しい未来仮説】

スターリンクによって宇宙戦争が起きる?!

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

宇宙の覇権争いは今に始まったことではないが、スペースX社「スターリンク」の衛生通信によるインターネットをイーロンマスクが拡大しようとするいま、新たな戦局を迎えていると思ったから。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

中国やロシアなどの権威主義国家は、普及の止まらないインターネットをせめてコントロールすることで、国家体制を維持してきたとみられる。

しかし、イーロンマスクの行おうとしているスターリンク事業が進むと、国境の垣根なく世界のどこにいても自由に通信を行うことが可能となる。

 

既に利用申し込みは始まっており、なかには利用開始した者もいるという。

スターリンクは価格設定も低く、もし安定的な通信が定着すれば圧倒的なサービス力となる。

日本ではdocomoが利用エリアの広さに加え、新たな低料金プラン「ahamo」を開始して高い支持を得ているが、スターリンクのサービスはそれをはるかに超越するのだ。

 

やはりというべきか、既存の通信会社はスターリンクの安全性を問題視して大反対を始めたそうだが、この流れは止められるだろうか。

もしどこかのタイミングで爆発的な普及が起これば、国民をコントロールしていた国家も困ることになるだろう。

 

4.【既存の取り組みや問題点】

すでロシアでは衛生を打ち上げて、自国の衛星通信を立ち上げようとしているようだ。

ここで思い返したいのが、トランプ前大統領のメディア締め出しの件だ。

 

現大統領だった当時、民間のビックテック企業によってある意味で言論を封じられたことは、驚くべきことだった。

先日、同氏は新たなメディアを立ち上げ活動復帰したというが、どのような展開になるだろうか。

つまり、介入し操作できないインターネットが普及すると、言論をはじめとして国民の活動がコントロールできない。

 

そこで困る国があるとすれば、まずはそれを阻止するために宇宙の覇権を争う事態となるだろう。

すでにロシアでは、スターリンクによるインターネットを使用した者に対する罰金を設けている。

 

5. 【これを機に考えてもらいたいこと】

香港で、何が起こっているのか。

中国のような一党独裁体制は、スピード感と権力の集中によって今後は一気に世界のトップに上り詰める可能性を秘めている。

一方で、そのような体制にするには、自由な言論による国民の勝手な言動は慎んでもらわなくてはならない。

 

そこでインターネットの「禁止」ができなくなってからは、「管理」をすることで国民をコントロールしてきた。

この状況を破壊するかもしれないグローバルなインターネットを阻止するために、あらゆる手段を使うことになるかもしれない。

これは、なにも権威主義国家だけの問題ではない。

 

ネットに完全依存しつつある日本なら、全ての人がこの「管理」のなかで生きていくか、悪目立ちしても「自由」を選択するかという未来が待っているかもしれない。

宇宙戦時下で、あなたはどちらのサイドに立つだろうか。

 

6. 【具体的にどうすればよいか】

一般人にとっては、宇宙戦争による影響よりも、戦時下の自分の立場について心配しなくてはならないだろう。

むやみに言論の自由を求めて抵抗すれば、誰からも守ってもらえないどころか反逆者として逮捕されかねない。

 

個人的には、勇敢に反対運動をする香港市民を尊敬するが、自分の大切な人にその生き方を勧めることはできない。

しかし、何もかも封じられコンロトールされながら生きるのは、人間として我慢ができないだろう。

 

そこに、知恵が必要である。

完全管理社会になったとして、そのルールの中でいかにゲームチェンジしていくかというのがこれからの生きる道なのではないだろうか。

カルタしかしてはいけないという社会があるとして、どうしてもチェスがしたいのであれば、カルタにチェスの楽しい要素を組み込んだ新たなゲームを作ればいい。

 

自由を謳歌するためのイタチごっここそ、最後に残された人間の能力かもしれない。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2040年、自由と管理が対立し宇宙戦争が勃発する

 

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