【2050年】国際的な個人の管理が始まる

1. 【新しい未来仮説】

「プライバシー」が、変わる。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

ドローンが飛び、ビデオ通話が普及する。

一方で画像生成技術は進歩する。

フェイクニューズは繁茂する。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

2003年個人情報保護法が成立した。

これは主に個人の資産などを含む客観的社会的な属性の保護を目指したものだ。

しかし技術の進歩は侵害と危険の形を変えた。

 

4.【既存の取り組みや問題点】

そもそも取引とはオープンなものだ。

企業は取引上の利益から秘密にすることはあっても根本的にだれと取引しているか隠してはならない。

2004年広島を機に暴力団排除の動きは活発化した。

 

資金の透明な流れは求められている。

政治家は資産を開示する。

ブロックチェーンの技術は少なくとも有事の際に確認が取れることを約束している。

 

資産の動きだけではない。

「本人確認」とはなりすましの予防でしかないのかもしれない。

 

思えば人の化粧というのは保護膜である。

少なくとも裸ではない。服を着ていれば?

保護すべきものが何なのか、変わらざるを得ないだろう。

 

生物として考えるならば、有力なのは遺伝子である。

遺伝的情報こそ保護されねばならない。

 

5. 【これを機に考えてもらいたいこと】

社会が変化している。

「本人」もである。

想像してみてほしい。

遺伝子情報を見られると、裸体をのぞき見されたような気分になるのである。

わたしには難しい。

けれども、もろもろの公開は明らかに社会的な利益を増すだろう。

健全な社会は透明性を求めるものだ。

結局、「なりすまし」ということと関わらず、「知る」だけを保護するのは難しいのだ。

「だれかが突然うちの庭に入ってきて、バーベキュー大会がはじまった」

これは怒ってもよい事態である。

なぜなら侵害が明白だから。

占有が侵害されている。

わたしたちはもう一度プライバシーをつくり上げるときに来ている。

プライバシーとはやはり生活の理想と理念からくるのだ。

 

6. 【具体的にどうすればよいか】

正直言って、わたしはだれも喜ばずとも、どこかのデータベースに自分の裸が登録されているのはぞっとしない。

同じくシャイな男性、伴侶や子どもがいる方は賛同してくれるだろう。

 

また、公開が特定の個人に今までにない形で差異や差別、不利益をもたらす場合がある。

健康情報などその最たるものだろう。

カテゴリーから変えていかねばならない。

しかしきっと多くは残る。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2050年 国際的な個人の管理が始まる

 

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