【2035年】全人類にマイクロチップが搭載されて生活が一変する

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2035年、全人類はマイクロチップを埋め込まれ、あらゆる個人情報がクラウド上で管理されシームレスな本人認証が可能になる

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

現在、米粒ほどの大きさのマイクロチップの中に識別用集積回路を埋め込み、動物やペットにタグとして付け、血統や生年月日、食べ物の好み、栄養状態や病歴などタグに記録して管理している。

迷子になってもタグをスキャンすることで飼い主の元にすぐ返せられるサービスが存在している。

病気になったときは過去の病状を即座に確認でき、対処できるようになっている。

 

マイクロチップが人間にも応用されることで様々なメリットが存在することは想像に難くない。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

戸籍情報や運転免許証、住民票などを役所や警察署まで行って発行してもらうのには時間がかかる、また銀行口座や証券口座を開設する時、本人認証の手続きに時間がかかる。

空港にパスポートを見せて目的地に入国するときも人が並んで待っている状況である。

病院にいけば問診票を書かされ、医者から過去の病歴に関して質問をされる。

 

シームレスな本人認証があらゆる現場で求められている。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

マイクロチップに渡航歴や病歴、事故歴、出生地、戸籍情報、口座残高、マイナンバー記録などあらゆる情報を管理することでコスト削減が実現する。

 

コンビニのレジ係がいなくなる。

役所で住民票や戸籍謄本を発行する人がいなくなる。

空港でパスポート提示して渡航目的などを聞く人もいなくなる。

病院に行って問診票を書く時間がなくなる。

 

あらゆる時間と人件費が削減される。

全ての膨大なデータと情報はクラウド上で管理され店内に設置されているセンサーや、識別AIが搭載された情報端末がマイクロチップを読み込み本人認証を完了させる。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

マイクロチップでキャッシュレスな生体認証決済が今進んでいる。

日本でもスマホや財布を持たずに買い物を楽しむ時代がもうそこまできている。

 

世界一キャッシュレス化が進んでいるスウェーデンではすでに実用化されていて、店内に設置されたセンサーが指に埋め込まれたマイクロチップを読み込み、指をかざすだけで決済ができるサービスが普及しつつある。

口座残高を記録させることでクレジットカードの不正利用もなくなるし、暗証番号を覚える必要もない。

様々な店のポイントカードを持ち歩くこともなくなるだろう。

 

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気付き

マイクロチップを手の平に入れて生体認証を実施している方々はすでに存在します。

あくまで簡易的な認証をするためのアイテムとして使われていますが、今後大きく発展していくことで、生体認証で物が変えるようになったり、トモダチになれたりとコミュニケーションツールの一つとしても使われるようになっていくかもしれません。

 

最も分かりやすいのは攻殻機動隊の世界ですね。

人の脳は電脳となり、人とネットは融合していく。

そんな世界で何が起きるのか、、、興味は尽きませんね!

 

「肉体を喪失しても人は個を特定したままその存在を維持し続けられるのか?」

攻殻機動隊からこの命題を投げかけられた時は思考が止まりました(笑)

ものすごくショッキングだったことを記憶しています。

 

もしもマイクロチップによって個人を制御する時代が来た場合。

個人を制御するマイクロチップが壊れた人、管理から外れた人はどうなるのでしょうか。

それこそ、人としてみなされない風潮が増えるのでしょうか。

 

いずれにせよとても素敵なお話です!

生活も人生も一変することが予想されて興味深いですね!

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