【2053年】バーチャル国家の誕生

1. 【新しい未来仮説】

国家が無くなる日が来る

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

サトシナカモトの存在

仮想通貨の誕生

 

3. 【何がそうさせているのか?】

ITの利便性が世の中に浸透

ネットワークが発達普及して、経済がサイバー空間に移行したことにより産まれた仮想通貨

実態を政府が捉えることが出来ない時点で国家の在り方が問われる

 

4.【既存の取り組みや問題点】

社会の中心がデジタルになることで地理的制約が無くなる。

各自治体も提供するサービスがどこでも受けられるようになる。

国家の概念の崩壊。

 

例えばある自治体が教育に特化したサービスを提供しているとする。

優れた教育を受けたい国民は、その自治体の住民になり住民税を納める。

別の自治体はサイバーテロ対策に力を注げばテロ対策に敏感な会社はその自治体に籍を置く。

 

納税先を自分たちで選べるようになる。

その先駆者こそふるさと納税。

 

その後自治体毎に独自通貨を発行して、独自のサイバーセキュリティ、独自の保険制度、教育制度などがサイバー空間に登場する。

もしこのようなサービスを受けたいのであれば、その自治体仮想通貨で対価を支払うこととなるだろう。

円からドルに交換するようなものかもしれない。

 

となると円やドルの価値は暴落し、国家としての機能も失いあちこちでデフォルトし、最終的には国家が無くなる、または国家が1つになるかもしれない。

 

5. 【これを機に考えてもらいたいこと】

今でも領土を持たない国家は存在するのか?

ITの普及はとても便利になる一方でその分何か大きな犠牲になるものも存在するということをしっかり頭の中で整理してもらいたい。

 

6. 【具体的にどうすればよいか】

戦略的な国籍選択が求められる可能性が考えられるので今から人生のステージに合わせて所属すべき場所を選ぶ力を付けて欲しい。

一生懸命就活したあの頃のように戦略的に。

メリット、デメリットを俯瞰して、多角的に捉える見方を日頃から心掛けることをオススメする。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2053年 バーチャル国家の誕生

 

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