【2025年】マイクログリッドで再生可能エネルギー安定供給へ

1. 【解決したい課題】

全ての人に電力がとどく社会を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

独立行政法人国際協力機構(JICA)の2017年資料によると、サブ・サハラアフリカの電力普及率は35%程度だ。

(参考:https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment/global_energy/pdf/003_04_00.pdf

 

いまだにケロシンランプを照明にしている家は多く、健康被害や火傷のリスクを抱えながら生活しているという。

(参考:https://thebridge.jp/2016/06/digital-grid-offers-wassha-in-africa

3. 【何がそうさせているのか?】

これまで決して少なくない額の投資が行われてきたが、インフラの整備不良による老朽化や、気候の変化によるリスクなどで、なかなか安定的な電力供給が難しい。

今後は世界的に再生可能エネルギーに転換していく方針だが、いたずらに発電量を増やしても安定供給にはならない。

日本でも北国でよく発生するように、供給量が多すぎても停電するリスクがあるし、送電ロスの問題もある。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

マイクログリッドは、小規模発電施設を組み合わせるなどしたうえで地産地消し、電力供給の最効率化を目指すものだ。

(参考:https://www.kankyo-business.jp/dictionary/000181.php

 

大規模発電施設に比べてリスク分散もできるし今は発電が不安定な再生可能エネルギー普及とも相性がいい。

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

マイクログリッドの活用により再生可能エネルギーの普及が進む。

近所に再生可能エネルギー発電装置が点在しており、どこかに不具合が起きてもスマートグリッドにより安定供給が保たれる。

 

これが実現するには、電力供給過剰による停電を防ぐため原子力発電の縮小・廃炉なども同時に行わなければならないだろう。

クリーンエネルギーという枠ではなく、完全な自然エネルギーに転換する方針だ。

 

6. 【具体的にどうすればよいか】

マイクログリッドの役割は、大規模な安定的発電施設ができるまでの電力供給の調整だ。

新しいことはどんどん取り入れたいが、一度に取り入れるとリスクが大きい。

 

持続可能にするには、面倒でも少しずつやっていく必要がある。

また、現在は新会社による再生可能エネルギー関連電力契約があるが、現在は客が投資をしているような料金体系になっているので、普及までの道のりが長いだろう。

より簡易的で小規模な発電施設(例えば側溝に設置する少水力発電装置など)が最適だと考える。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2025年 マイクログリッドで再生可能エネルギー安定供給へ

 

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