【2040年】蜜蜂消滅のような状況が人間にも起こる

1. 【新しい未来仮説】

日本からハチが居なくなる日が訪れる

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

ヨーロッパでの蜜蜂消滅ニュース

ミツバチへの害が指摘されているネオニコチノイド系農薬をミツバチに与えると、冬場から春先にかけて群れの中のハチの数が急減し、実際に観察されるミツバチの群れの消滅、「蜂群崩壊症候群(CCD)」によく似た現象が起こることを米・ハーバード大などの研究チームが16日までに実験で突き止めた。

チームは「与えた量は致死量よりはるかに低く、実際の農場で確認されるレベルだ」と指摘。「世界各地で起こっているCCDの原因がこの農薬である可能性が高まった」としている。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

農薬基準緩和を進める日本。

蟲だけが毒になり、人間は無毒と厚労省は訴える。

 

4.【既存の取り組みや問題点】

蜜蜂の生態系においての役割は下記の通り。
・花粉を運ぶ→植物を受粉させる

 

すでに人体への影響も出ているため下記のような取り組みが行われている。

ネオニコチノイド系農薬問題では、以下のような取り組みを応援してきました。

・ネオニコチノイド系農薬を使わない農作物の認証システムづくり(2011~2013)
・赤とんぼの激減に警鐘を鳴らすビデオ作品の制作(2012)
・農薬に頼らない持続可能な農業への転換(2013~2015)
・世界的に使用量が急増する浸透性殺虫剤の総合的な影響評価、そのリスクに関する学習会やシンポジウムの開催(2014、2016、2017)
・小売店に対するネオニコフリー農産物取り扱いキャンペーン(2016~2017)
・哺乳類末梢・中枢神経系におけるイミダクロプリドの神経毒性に関する薬理学的研究(2016)
・ネオニコチノイド系農薬の規制強化に向けた法律制定キャンペーン(2018)
・有機農産物摂取による尿中のネオニコチノイド量低減に関する調査研究(2018)
・ネオニコチノイド系殺虫剤の母子間移行メカニズムの解明(2018)

 

5. 【これを機に考えてもらいたいこと】

この蜜蜂の役割を知ることで我々は何の生産を失うのか?

人間は農薬に負けない強靭な肉体改造しただろうか?

農薬が人体に与える影響とは?

 

6. 【具体的にどうすればよいか】

何故この農薬が必要なのだろうか?

農薬の背景を知ること、例えば売る会社を知ること、人体に与える影響など。

 

我々は何故生きていけるのか?

医療技術が向上することで治るのは最悪のケースであり、できる限り医療に頼らない環境整備が必要なのではないだろうか?

 

そのため我々が口にする食物の生産はどのような流れで生産されてるのかに少し興味を持つと生活スタイルにも多少なり変化が産まれるのではないだろうか。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2040年 これまで培った食物から人体に異変が起き始め蜜蜂消滅のような状況が人間にも起こる

 

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