【2026年】定年退職後にアジアへ移住する人が増える

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2026年、定年退職後にアジアへ移住する人が増える。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

日本の金融庁の審議会の発表にはびっくり!

”老後、生きていくためには、年金だけでは足りません。夫婦で2000万必要です”というもの。

・・・どう考えたって2000万無理・・・

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

定年退職後の夫婦の平均年金額は、2人合わせて約20万。

生活していくには、だいたい26万は必要といわれている。

つまり毎月6万の赤字×あと30年生きる=1800万必要ということ。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

60代での副業簡単なことではない。

体も辛くなってくる。

ならば、月20万の年金だけで、生活レベルを落とさずに生活できる環境はないのか?

 

世界中がネットでつながっている今、情報は手に入る。

思い切って、日本を飛び出してみてはどうか?

10年後なら、コロナも収まっているとして。。。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

例えば、夫婦でタイ移住する生活は、1カ月で20万。一人当たり10万。

チェンマイなら家賃7万で、ジムとプールつきのコンドミニアムに住める。

 

自炊をして節約をこころがければ、10万以下の生活も可能。

夫婦で20万は節約しすぎない、そこそこの生活ができる。

他にも、シンガポール、マレーシア、インドネシアも人気が高い。

 

ただ介護や痴呆の問題も出てくる可能性を考えて、その時の対処法は調べておくべきだと思う。

 

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気付き

仕事は職場、プライベートは家庭、息抜きはサードプレイス

このような分け方は今後無くなっていくのかもしれません。

 

現在、仕事は職場という点がすでにリモートワークにより崩壊しつつあります。

とすると、仕事はどこでも出来る分、家庭とサードプレイスの2つになるのかも。

海外移住しながらも仕事が出来ると考えると本当に面白い生活になっていきますね。

 

よく自分探しをして旅をした人は、原始的な生活や根源的な欲求に気付くことが多いです。

日本で生活すると金が無いと満足出来ないと思ってしまいがちです。

 

でも、お金がなくても心が豊かであれる人たちが世の中にはたくさんいます。

レヴィ・ストロースはブリコルールという言い方をして説明してくれています。

 

満足してはおしまいだ。

なんてことを言われる人もいますが、永遠に満足出来ないなんて僕には耐えられません。

どこかで絶頂を感じたいし、どこかで一息ついて休みたい。。。

 

自分を高めていくこと。

まずはここにだけ注意を払って生活が出来ると良いかもしれないですね!

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