【2050年】小学校と中学校が完全に統合される

1. 【20XX年、未来はこうなる! 】 

2050年小学校と中学校が完全に統合される。

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

今は小学校と中学校は別々です。

でも、少子化が進み学校の統合化がどんどん進んでいます。

ならばいっそ小学校と中学校を統合してはどうかと思うのです。

 

3. 【誰がどんなことで困っているの?】

やはり田舎の方では校区が広く子供は2kmぐらいを歩いて通学しなくてはなりません。

中学になったら余計に遠くなってしまい通学が大変になります。

中学では部活も始まるので特に女の子を持つ親は帰るまで心配でしょう。

 

4. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

だからこそ小学校と中学校を統合して一つの小中学校にして家から遠い子にはスクールバスを出してあげればよいと思うのです。

古くなった校舎は取り壊し民間に売り渡して地域の財源に充てて、新しい方をリフォームして小中学校を作ればよいと思うのです。

 

5. 【なぜそう考えるのか?】

理由はまず、小学校と中学校が統合することによって学校経営そのものの維持費が減少します。

さすがに教員は減らせませんが、給食を作る人や臨時の事務員の削減によっての人件費の削減。

そして建物が一つになる為建物そのものの維持費も減ります。そうすれば将来的税金の削減にもつながります。

 

2つ目は先生と生徒の関係が強化されるということです。

今までは中学生と小学生の先生はバラバラでしたが、一緒になることによって中学生の先生も小学生の子供とコミュニケーションをとる機会が増えます。

そうする事で小学生から中学生へ環境が変わってもすんなり順応できると思います。

 

3つ目はスクールバスが出るので確実に遅刻をする子供は減ります。

子供も安心して学校に行き帰り出来るので親も安心でしょう。

 

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気付き

昔から言われている少子高齢化がどんどん進んでいます。

これによって地方では顕著な影響が出てきました。

 

例えば廃校になりつつある会社が増えています。

使われなくなった校舎は地元民の交流の場として提供されており、

ソーシャルキャピタルの醸成に大きな貢献をしてくれています。

 

土地が足りない時代から土地が余る時代に。

地代は下がり、人は増える。

 

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