【2030年】アロゾル窓で火星でも開放感ある住宅に快適に住める

1. 【解決したい課題】

地球外での居住や資源活用を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

火星移住が徐々に現実のものとなりつつある。

一方地球でも、年々過酷な気候や災害が多発するようになってきて、住環境にイノベーションが必要だと思ったから。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

以前の日本は比較的温暖であったが、近年はまるで亜熱帯のようだ。

異常気象をはじめ、ヒートアイランド現象による猛暑など、もはやエアコン等に頼るばかりでなく住宅性能を上げることも真剣に考えなくてはならない。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

アメリカがふたたび地球温暖化対策を打ち出したが、その指針のなかには住宅の断熱化もある。

(参考:http://blog.ricoh.co.jp/RISB/environment/post_593.html

 

持続可能な住宅を目指すということだが、アメリカはセントラル空調が主流なため空調効率を高めて省エネ化し、さらに資産価値も高めようということではないか。

 

これは同時に、外が異常気象でも家中では快適に過ごせるということにもなる。

 

日本ではZEHや長期優良住宅などで高断熱の住宅を売っている。ただ、壁断熱が多く、窓が少なかったり開口部のデザインが自由に楽しめなかったりというデメリットもある。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

エアロゾルで大きな窓を取り入れて火星でも快適な住環境に。

(参考:https://emira-t.jp/topics/11438/

 

透明な断熱材が開発され、まもなく実用化される。

これなら窓で断熱できるので、より開放的な住宅のデザインができる。

 

すこし突飛だが、火星移住の際の住宅にも応用できるのではないだろうか。

宇宙の激しい環境でも、断熱性能をもったエアロゾルの窓なら大きくとれるかもしれない。

スペースシャトルの窓は基本的に3層なので、宇宙線防止などそれぞれにバリア機能があるとなおいい。

 

夢が広がる新素材だ。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

高断熱の家の不満に、窓がある。

 

採光の面でもそうだが、開放感あるデザインにするにはやはり大きな窓があった方がいい。

 

これまではペアガラス窓などで対応してきたが、より過酷な環境にも耐える窓が開発されたら宇宙の環境でも快適な住宅で過ごせるのではないか。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2030年 エアロゾル窓で火星でも開放感ある住宅に快適に住める

 

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