【2025年】定期フェリーにマイクロプラスチック回収装置が付く

1. 【解決したい課題】

海洋汚染のない社会を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

マイクロプラスチック対策については、前予想の「【2025年】プラスチックと失業者の削減に紙製品が注目される」や「【2030年】オールプラスチック製品が主流に」で述べてきた。

(参考:https://www.heart-beats.work/archives/1263)

 

(参考:https://www.heart-beats.work/archives/766)

 

今回は、すでに流出したプラスチックごみについて考えてみた。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

マイクロプラスチックが人体にどのような影響を及ぼすかは未知数だ。

しかし、プラスチック廃棄物がすでに多くの海の生き物を死なせている現実は変えなければならない。

さらに海洋ゴミが流れ着いた沿岸は景観も悪くなるだけでなく、船の運航や漁業の邪魔をすることもあるだろう。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

「seabin」という海洋ごみ専用のごみ箱がある。

(参考:https://seabin.co.jp/

 

海に浮かべるだけで、どんどん水面のごみが吸い寄せられて集められていく仕組みだ。

なんと2mm以上ならマイクロプラスチックの回収も可能だという。

 

さらにごみだけでなく海面に浮かぶ油も回収できるとのことで、より海洋汚染を改善できるだろう。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

定期フェリーにマイクロプラスチック回収装置をつける。

「seabin」は沿岸にしか設置できないが、より多くのマイクロプラスチックを回収するためには、より遠くまで範囲を広げるのがいいだろう。

 

ゴミ回収船というのは存在するが、燃料も高いいま、コストはかさむ。定期船であれば一石二鳥というわけだ。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

環境のために何か新しい設備をつくろうというのもいいが、つくって運営するのに環境負荷がかかってしまえば元も子もない。

既にあるシステムに環境改善のシステムを付けるのが効率的ではないかと考えた。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2025年 定期フェリーにマイクロプラスチック回収装置が付く

 

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