【2050年】自動運転の小型バスが実用化される

1. 【解決したい課題】

過疎化しても快適に暮らせる社会を実現する

 

2. 【そう思ったきっかけは?】

日本の人口が減少している一方で、過疎・過密の差が広がってきています。

私はマイペースな性格で、都会よりも自然のほうが好きなので、比較的田舎に住んでいます。

しかし、やはり時々、もっと便利な生活をしたいと思う時があり、過疎化が進んでいる地域でも便利な生活が出来ればいいなと思ったからです。

 

3. 【何がそうさせているのか?】

やはり日本で過疎・過密の差が出てしまっている原因は、日本が資本主義であることが大きいと思います。

企業はやはり利益の大きい都会に進出し、過疎地域への出店やサービス提供は嫌がる傾向にあります。

その結果、人々は便利な都会へと引っ越し、さらに過疎・過密の差が拡がってしまっています。

 

4.【既存サービス、取り組みについて】

現在過疎地域の不便さを一番補っているのは、やはり『ネットショッピング』でしょう。

一昔に比べて、送料無料にしているストアも増えており、ネットショッピング自体も利用しやすくなっています。

 

しかし、過疎地域への配達は、場所によっては別途送料がかかってしまったり、届くまでに日数がかかってしまうことがあるのが欠点です。

また、ネット技術も進んでおり、オンラインでの会議や診療なども増えてきています。

 

わざわざ現地に赴く必要がなく、移動時間や交通費などの削減にもつながり、過疎地に住んでいる人も、過疎地の会社と仕事をしている人も、どちらにもメリットがあります。

また、オンラインで診療できることで、高齢者や移動に障害がある人でも、気軽に診察を受けることができます。

過疎地には高齢者が多く、しかし、近くに病院がないということが多いので、オンライン診療というのは、画期的な方法だと思います。

 

5. 【だからこうした方がいいんじゃないか?】

過疎地域の利便性を向上させるには、やはり交通手段を増やすことだと考えます。

そのためには、一日の本数を減らしてもバスを通したり、バンなどの普通車を利用して、裏道などにも公共交通機関を通すのが良いと思います。

 

6. 【なぜそう考えるのか?】

やはり過疎地域は公共交通機関が少なく、通っていたとしても、一番近くの駅まで徒歩何十分もかかってしまうような場所も多く、そのために不便を感じてしまうのだと思います。

たとえその地域にコンビニやチェーン店が少なかったとしても、交通の便が整っていれば、多少遠くても外出や買い物に行きやすくなり、不便に感じることはかなり減ると思います。

さらに、車の自動運転技術も進歩しており、人件費を抑えながら交通手段を増やすことが出来ます。

 

7. 【20XX年、未来はこうなる! 】

2050年には自動運転の車が、小型のバスとして過疎地域の狭い道も通れるようになり、過疎地域の移動手段はかなり便利になっていると思います。

自動運転の小型バスは、人口や利用者の多い都会では意味がないですが、利用者の少ない過疎地では、維持費を抑えながら利益を得ることができるので、今後そのようにどう運転の公共交通機関ができると思います。

 

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